うるしのお箸

DSC_0707.JPG今日、京都からはるばるお客様に来ていただきました。私が輪島に戻ってからは初めての訪問でした。
お話しをさせていただいた中で、今は機能よりも見た目が良いものが売れているようだとおっしゃっていました。
『他産地のお箸は、洗練されモダンなものが増えているが、そのお箸の作りや塗りなどは雑なものが見受けられる。しかし買う人はそんな部分は見てないんだよね』と!
岩多箸店の考えは、良いものを作るのが一番で、デザインはそれに付いてくる、というものです。
最近の動向から、デザイン重視へ変えないといけないかな〜という気持ちもなかったわけでは無いんですが、お客様から『やはり輪島のうるしのお箸はいいね』と言っていただき、間違ってなかったと再確認出来ました。ありがとうございます!
これからも、品質を重視した上で新しいお箸を作っていきます!

前の記事

お料理箸

次の記事

熱転写シール貼り機