転写シール

DSC_0853.JPG今日は小さな発見がありました。それは、いつもしている熱転写シールの作業でのことです。
シールのロール部分と熱ローラーの部分が離れているので、今まではシールの最後の部分がいつも無駄になっていました。
いつもの作業なので、もったいないとは思いながらそのまま続けてました。
今日、少し時間の余裕もあったので、終わりのシールと新しいシールを貼り、機械を動かしてみたんです。
そうしたら上手く動き、今まで捨てていたシールの部分が活用できました。
金額としたら微々たるものなんですが、無駄が無くなったこと・思い浮かんだことを実行に移せたことが嬉しいんです!
長々と専門的なことを書きましたが、言いたいことは「いつものように」が違うこともあるということです。
惰性で作業していたことを反省し、いつも緊張感を持って仕事したいと思います!

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