朴木地師に会いに行った!

DSC_0037.jpg今日は、お箸の新商品開発の相談のため、朴木地師に会いに行きました。
朴木地師とは、輪島塗の工程のうち、木地を扱う人で、特に曲線が多く、複雑な形を削り出す職人のことです。
いくつかの試作を依頼してきました。
この試作品が完成したら、また発表したいと思いますので、楽しみに待っていて下さい。だけど、試作品が完成するまでには、3ヶ月から半年ほどかかりますので、気長に待っていて下さい!!
なお、今日の写真は、朴木地師が使っているいろんなカンナです。大きさがわかるように、隣にタバコを置いています。
こんな小さなカンナは皆さんあまり見たことはないでしょう!
このカンナを使いこなす朴木地師は、すごい職人です。