輪島塗箸 手描蒔絵

DSC_0114.jpg今日紹介させていただくのは、輪島塗箸で手描蒔絵のお箸です。
輪島のお箸のうち、①天然木の木地・②輪島地の粉下地・③すべて漆で仕上げてある・④すべての工程が輪島市内で行われている・以上4項目すべてを満たしているものが、輪島塗箸と表示しても良いと、輪島漆器商工業協同組合が示しています。
このお箸は、その基準に沿って製作したお箸です。
そのお箸に、蒔絵師による手描蒔絵を施したお箸です。名前は「遠山」といいます。
非常にきれいなお箸ですが、手間がかかる分とても高価なお箸です。
機会があれば、ぜひ一度現物を見てもらいたいです。価格分の価値はありますから。

前の記事

菊水!

次の記事

お祭り!