手描蒔絵のお箸

DSC_0161.jpg今日は良い天気でしたが、少し肌寒い一日でしたね。ようやく10月になり、秋らしくなったのかな〜♪
さて今日のお話は、今年の新商品の紹介です。
写真のお箸は、手描蒔絵『春秋』といいます。春はさくら、秋はもみじで表現しているお箸です。
このお箸は、以前から当ブログで紹介している輪島塗のお箸です。
このお箸の特徴としては、箸先が乾漆仕上げとなっていること、赤のお箸が黒のお箸と同じ長さになっていることです。
箸先が乾漆仕上げとなっていることから、食べ物がすべりにくく、私の大好きなイカのお刺身も簡単につかめます。
箸の長さを同じにしたのは、女性の手が大きくなっているとの話を聞いたからです。
このように、新しいお箸にはいろいろな試みが隠れているんですよ!!