お食い初めにいかが?

DSC_0194.jpg今日は久しぶりに良いお天気でした。やはり天気が良いと気持ちが良いですね〜!
さて今日のお話は、お食い初めについてです。
お食い初めとは、生後百日頃の乳歯が生え始めるころの子供に、食事をする真似をさせる儀式です。
この儀式は、平安時代から始まったと言われており、子供が一生食べ物に困らないようにと願うものです。
お食い初めに使うお箸は、正式には柳の白木で作ったものらしいです。しかし、私はあまりこだわらず、子供にとって安全で良いものならどのようなお箸でも良いんではないかと思っています。
そこで紹介させていただくのが、写真のお箸です。
このお箸は、下地から仕上げまですべて日本産うるしを使用しています。木地は能登産あて、輪島地の粉も使用し、すべて国産の原材料でできています。長さも、子供に合わせ18.5cmです。
品質はもちろん、出来栄えも、小さい子供に自信を持っておすすめできるお箸です!!