『さくら』のお箸シリーズ3

DSC_0342.JPG今日も穏やかな一日でした。今日は、一日箸を磨く作業でした。この作業は、塗り重ねたうるしの表面を磨くことにより、凹凸などを無くします。また、細かな傷を付けることにより、うるしの喰い付きを良くするんです。
この作業は、箸木地が良くないと、とても時間がかかるんです。今日がそうでした。やり終えた後、肩がコリコリになりました。お客様から支給された箸木地は、気を付けないと!
では今日のお話しです。前回に続き『さくら』のお箸シリーズです。
このお箸は、以前このブログで紹介したことがありますが、色を変えて再度紹介させていただきます。
このお箸は『塗り分け桜』といいます。名前の通り、お箸が上と下で塗り分けられているんです。
このお箸は全部で五色あります。このため、家族連れやグループのお客様に好評で、お土産物屋さんでよく売れるんです!