八橋

DSC_0388.JPG今日は一日中雨でした。天気は悪かったんですが、仕事はいくつもいいお話しがあり、晴々していました。ずっと続けばいいな〜!
では今日のお話しです。今回は、『八橋』というお箸についてです。
このお箸は、尾形光琳作の国宝『八橋蒔絵螺鈿硯箱』を参考にして作ったものです。
このお箸を作るのは、とても難しかったんです。特に、かきつばたの花の部分の螺鈿を表現することや、板橋の鉛板の質感の表現に苦労しました。
試作を重ねて、ようやく完成したのが写真のお箸です。いい出来でしょう!
このお箸は、東京国立博物館で販売されています。お近くにお寄りの際は、探してみてね!

前の記事

アメンボ