代表よりご挨拶

岩多箸店(岩多製箸所)の代表岩多裕之です。

伝統的工芸品「輪島塗」の産地である石川県の輪島市で塗箸を製造販売しています。業務用の卸や小売店の仕入れの相談や、記念品・ノベルティ等のご依頼をお受けしております。息子夫婦ともども真面目に真っ直ぐに良い箸を作り続けていきますので、どうぞお気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。

会社概要

事業所名岩多箸店(岩多製箸所)
代表者岩多裕之
所在地石川県輪島市山本町ヲシヤ田8-7
〒928-0042
事業内容塗箸の製造販売
創業昭和40年4月
従業員数14名
取引銀行北陸銀行 輪島支店
北國銀行 輪島支店

沿革

昭和40年前代表である岩多賢治が、親戚の勧めによりお箸の木地製造を始め、個人にて創業する。
昭和45年前代表が友人二人と(株)三和を設立。箸木地製造の他に塗箸を製造する。この時、塗箸の技術を得る。
昭和50年(株)三和を解散し、個人事業に集中する。ここから、塗箸を本格的に始める。
昭和51年輪島市下町の実家に工場を併設。
昭和55年木地製造をやめ、塗箸製造一本に絞る。
平成元年輪島市山本町(現在地)に製造工場を新築移転。
平成2年工場向かいに、駐車場用地収得。
平成3年当店オリジナル商品の開発を加速。以降、従来から受け継がれてきた技法と新しい技術をミックスさせ、他にはない独自のお箸を多数開発する。
平成18年現代表である岩多裕之が、北陸銀行を退職し、夫婦で入店。
平成21年当店ホームページ完成。石川県外の取引先増加。
平成22年輪島市保育士会の「食育」に関するテーマ研究の一環として、お箸の重要性が確認される。輪島市内の全保育所で当社製の乾漆箸が、採用され、地元新聞に掲載される。
平成23年現代表である岩多裕之が代表者となる。
令和元年息子である貴之夫婦が当店に入店。

創業当時、自宅前にて大量の箸木地を乾燥させている風景。

アクセス方法(ご案内地図)

・飛行機-羽田空港→能登空港まで1時間
・鉄道 -のと鉄道穴水駅よりバスで30分
・バス -金沢駅より2時間
・自動車-金沢より能登里山海道で約2時間