「輪島うるし箸」は、お土産や、引っ越しのあいさつ等、ちょっとした手土産に使われます。輪島の箸で贈答や贈り物に1番使われ、喜ばれるのがこちらのお箸です。

以前は輪島塗箸の括りでした。こちらの詳しい説明はページ下部をご覧下さい。また、輪島塗の加飾工程である、沈金や蒔絵を施し、高価なお箸としても使われます。

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●輪島うるし箸【先すべり止め】

●輪島うるし箸【ノーマル】

●輪島うるし箸(乾漆箸)

●5膳入以上

木製木地(ヒバ・アテ等)で上塗りが天然うるしでも、地の粉下地が施されておらず、下地や箸の頭部分に一部でも合成樹脂塗料を使って仕上げたお箸のことを言います。

輪島のお箸でうるし塗りというと、ほぼこの「輪島うるし箸」ということになります。と言いますのは、効率よく、丈夫に作るために、下地部分・頭の部分に合成樹脂塗料を使うことが多いためです。

※「地の粉」とは、珪藻土を蒸し焼きにして、粉砕して作った粉のこと。輪島塗には欠かせないものの一つ。